新型コロナ

コロナ感染症対策のマスク着用で起こる病気や症状まとめ

2020年9月10日

コロナ感染症対策のマスク着用で起こる病気や症状まとめ

先日こんなツイートをしたところ、反響があったのでマスク着用による健康被害についてまとめた。

 

2020年9月現在日本における新型コロナ感染症拡大防止対策でマスクを着用している人は多い

しかしマスク着用によるウイルス感染症の予防対策となる医学的根拠はなく、むしろ健康被害も大きい

本記事ではマスク着用による健康被害や具体的な病気や症状まとめ

今回参考にした意見は全て医療機関や消防庁などの専門家によるものだ。

 

コロナ感染症対策のマスク着用で起こる病気や症状まとめ

マスク着用は体内の酸素量の低下を招く

マスク着用によって体内の酸素量の低下を招き様々な体調不良や病気の原因となる。

全身の酸素量が低下すると手足の冷えや倦怠感、頭痛、集中力の低下などを引き起こす

 

さらに低酸素血症という病気にかかると以下のような症状が発生する。

低酸素血症は動脈血中の酸素不足により、手足の冷え・不整脈(頻脈)・呼吸困難・不安感・言語障害・意識障害・視力障害・チアノーゼなどが症状として現れます。
軽度の場合は不整脈程度ですぐに回復しますが、脳に低酸素が生じた場合、呼吸困難や神経の働きの低下を招き、重度の場合には中枢神経の働きに障害をもたらす事で、最悪の場合生命に関わる事態となります。

引用元:病院検索ホスピタ

マスク着用は呼吸不全の原因となる

マスクを着用していると、体内で生成された炭酸ガスを体外にうまく放出できず、肺が本来の働きができなくなり呼吸不全の原因となる

呼吸不全とは何か解説する。

呼吸不全の病態原理

  • 呼吸とは酸素を外気から摂取して細胞内に移送し、細胞内で生産された二酸化炭素を外気に放出すること。
  • 外気と血液間の酸素と二酸化炭素の交換を外呼吸という。血液と細胞間の酸素と二酸化炭素の交換を内呼吸と呼ぶ。
  • 肺は外呼吸の主要器官。
  • 肺の外呼吸は「換気、ガスの肺内分布、拡散、肺血流」の4つの過程があり、このいずれかの過程で障害が起こると血液中に取り込まれる酸素は不足する。
  • このような異常により細胞レベルで酸素の供給や二酸化炭素の除去に障害が起こり生体が正常な機能を営むことができない状態を呼吸不全と呼ぶ。

参考元:日本緩和医療学会  呼吸不全の病態原理

マスク着用により呼吸が浅くなると横隔膜が異常をきたす

マスクを長時間着用していると呼吸が浅くなる

呼吸が浅くなると横隔膜が異常をきたし、そこからあらゆる病気に派生して健康被害が起こる

呼吸が浅くなるとどうなる?

  • 呼吸が浅くなると横隔膜の筋肉を使わなくなるので横隔膜の筋力が弱り固くなる
  • 横隔膜の筋力が低下すると背中が固くなり姿勢が悪くなる
  • 姿勢が悪くなると次に紹介するように様々な病気の原因となる
  • 横隔膜が正常に動作しなくなると消化がうまくできなくなる
  • 横隔膜が正常に動作しなくなると自律神経失調症の原因になる
  • 自律神経失調症になると次に紹介するように様々な体や精神の不調の原因となる

マスク着用による悪い姿勢が引き起こす症状

このようにマスク着用により横隔膜の筋力が弱る姿勢が悪くなる

悪い姿勢により起こる症状は以下の通りだ。

悪い姿勢により起こる症状

  • 高血圧
  • 視力低下
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 腰痛
  • 生理痛
  • 慢性疲労
  • 冷え
  • めまい
  • 不安感手足のしびれ
  • 便秘
  • 下痢
  • 貧血
  • 関節痛
  • アレルギー
  • メニエール病
  • 坐骨神経痛
  • 耳鳴り
  • 喘息
  • うつ病
  • ADHD

参考文献:仲野孝明著「長く健康でいたければ、「背伸び」をしなさい」サンマーク出版

 

仲野孝明プロフィール

  • 姿勢治療家
  • 仲野整體東京青山院長
  • 柔道整復師
  • 柔道整復師認定スポーツトレーナー
  • 介護予防運動指導員

外出自粛でテレビやパソコン、スマホなどを見る時間が長くなった人もいるだろう。

長時間同じ姿勢で座りっぱなしでいると背筋や腹筋などの筋力が低下し悪い姿勢の原因となる。

スマートフォン(スマホ)にパソコン、携帯型ゲーム機、女性のハイヒール……。現代の生活は姿勢が悪くなるものばかりで、普通に暮らしていても猫背になってしまう。「たかが猫背」と侮れない。肩こりや腰痛など様々な病気の原因となっている可能性もある。鏡を見て自分の姿勢をいま一度見直してみよう。

NIKKEI STYLE ヘルスUP健康づくり 「侮れない猫背、意外な万病のもと 肩こり・腰痛… 集中力や内臓機能の低下も」

マスク着用による自律神経失調症で起こる体と精神の症状

マスク着用により体内の酸素量が低下して横隔膜の筋力が弱り正常に動作しなくなると姿勢が悪くなりあらゆる万病の元となる

と述べたが、姿勢が悪くなると自律神経失調症の原因にもなる。

 

自律神経失調症は具体的にどんな症状や病気を引き起こすのか「身体」と「精神」に分けてまとめた。

自律神経失調症で起こる体の症状

  • 慢性的な疲労
  • だるさ
  • めまい
  • 偏頭痛
  • 動悸
  • ほてり
  • 不眠
  • 便秘
  • 下痢
  • 微熱
  • 耳鳴り
  • 手足のしびれ
  • 口や喉の不快感
  • 頻尿
  • 残尿感

最近体調悪いな」と思ったら自律神経失調症と考えて間違いなさそうだ。

自律神経失調症で起こる精神の症状

  • イライラ
  • 不安感
  • 疎外感
  • 落ち込み
  • やる気が出ない
  • 憂鬱になる
  • 感情の起伏が激くなる
  • 焦り

参考元:総合南東北病院

 

自律神経失調症による精神の症状はざっくり

このように呼吸が浅くなると負の連鎖が起こり体や精神に様々な支障をきたす

 

マスクを外して大きく深呼吸を心がけよう。

正しい深呼吸のやり方

  • 鼻から深く息を吸う
  • お腹に空気を溜める
  • 口からゆっくり息を吐き出す
  • 1~3を10セット行う

マスク着用は熱中症の原因となる

マスク着用が熱中症を引き起こす仕組み

マスクをしていると体内に熱がこもりやすくなるので、通常より熱中症を引き起こしやすくなる。

見出し(全角15文字)

  • マスクをしていると自分の呼吸がマスク内を循環するので温かい空気しか入ってこない
  • 通常は可能である体を呼吸で冷やすことが難しくなり逆に体温を上昇させる
  • 顔の半分程の面積をマスクで覆う事により熱がこもりやすくなる

マスク着用が熱中症の重症化に繋がる理由

さらにマスク着用により熱中症の症状の自覚が遅れ重症化に繋がる恐れがある。

マスク着用で熱中症の発見が遅れる理由

  • マスク着用によってマスク内が加湿され喉の渇きを感じにくくなる為、熱中症に気付くのが遅くなり脱水状態になる可能性がある
  • 熱中症の自覚が遅れる事により症状が重症化する危険性がある

参考元:豊中市消防局

 

まとめ

以上「コロナ感染症対策のマスク着用で起こる病気や症状まとめ」

マスクに限った事ではないが、人間本来の姿と違う人工的な何かを加えると体調を崩したり病気の原因となる。

 

本当にコロナがこんなに騒ぐ程危険な感染症なのか数字をまとめようと思う。

また、マスクの着用は感染症拡大防止に効果があるという医学的根拠はない

むしろ逆効果になるケースも多い。

 

コロナのテーマはいくつかあるので順次解明して次回以降の記事で伝えていく。

  • この記事を書いた人

こーせいYAP

辛口 瞬発系 健康オタク。動物と自然とユーモアとエロを大切にするHSP。導眼紋(仏眼) 神秘十字 スター フィッシュ。ファスティングで肥満や脂質異常症改善。趣味:世界の闇を暴く 松果体活性 脳内老廃物デトックス 論破 登山 温泉 魚。ガイアの法則:アングロサクソン文明衰退し文明中心日本。幼少期事故で数時間の体外(幽体)離脱しアセンション。

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